院長紹介

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皆さまのお口を守るお手伝いを
する院長をご紹介します

院長・歯科医師
塚口 雅MASASHI TSUKAGUCHI
はじめまして。
塚口歯科クリニック 院長の塚口 雅(つかぐち まさし)です。
2013年に東大阪市・近鉄弥刀駅前に開業し、2026年3月より医療法人誠煌会として新たな一歩を踏み出しました。
これまで、歯科医療の技術研鑽に加え、医院運営やスタッフ育成にも取り組みながら、多くの患者さまの健康に携わってまいりました。
当院が大切にしているのは、
「予防を大切にし、できるだけ歯を削らず、できるだけ長くご自身の歯で過ごしていただくこと」
です。
そして、デジタル化が進む時代だからこそ、人と人との対話や思いやりを大切にし「人で選ばれるクリニック」を目指しています。
歯科治療は、一度介入すると元の状態に戻ることはなく、治療を繰り返すほど歯の寿命は短くなっていきます。
だからこそ当院では、「悪くなってから治す」のではなく、「悪くならないようにする」ことを最も重要と考えています。
そのために、日々の生活習慣の見直しとともに、歯科医院での定期的なチェックとプロケアを重視しています。
国家資格を持つ歯科衛生士が複数在籍し、専門的な機器によるケアに加え、ご自宅で日々使用される歯ブラシを通じて歯周環境を整え、患者さまご自身の「健康を維持する力」を引き出していきます。
「生涯、ご自身の口から食事を楽しめる状態」を保つこと。
そのための準備を、今から始めていただけるようサポートしたいと考えています。
また、治療が必要となった場合においても、当院では「いかに再治療を起こさないか」という視点を大切にしています。
歯科治療は、繰り返すほど歯を弱くし、最終的には歯の寿命を縮めてしまいます。
だからこそ、その場限りの処置ではなく、長期的に安定する状態をつくることが重要です。
当院では、歯科用顕微鏡マイクロスコープを6台配備し、肉眼では見えない部分まで丁寧に確認しながら、長期維持を見据えた精度の高い治療を行っています。
特に、コンピューター支援によるセラミック治療(ワンデイトリートメント)は、1日で機能性と審美性を兼ね備えた治療を実現できる選択肢の一つです。
単に「治す」のではなく、「再治療を繰り返さない状態をつくること」。
それが、当院の治療における基本的な考え方です。
歯科医院は、「痛くなってから行く場所」ではなく、「健康を維持し、さらに良くしていく場所」だと考えています。
これからも、「お口の健康からはじまる健康づくり」を地域に広げていけるよう、日々研鑽を重ねてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
経歴
- 2002年
- 鶴見大学歯学部歯学科卒業 歯科医師免許取得
- 2002年
- 大阪府済生会中津病院歯科口腔外科レジデント
- 2002年
- 日本口腔外科学会会員
- 2003年
- 大阪府済生会中津病院歯科口腔外科レジデント修了
- 2003年
- 乾歯科医院勤務(東大阪市若江岩田)
- 2003年
- 大阪府済生会中津病院登録医
- 2005年
- 訪問歯科診療所勤務(大阪市浪速区)
- 2006年
- 足立歯科医院勤務(和泉市光明池)
- 2010年
- 日本外傷歯学会会員(2012年退会)
- 2013年
- 国際外傷歯学会会員
- 2013年
- 足立歯科医院退職
- 2013年
- 東大阪市金岡にて、塚口歯科クリニック開設
- 2026年
- 医療法人 誠煌会 設立
- 2026年
- 医療法人 誠煌会 理事長就任
所属学会
- 日本臨床CADCAM学会
- 日本ヘルスケア歯科学会
- ITIメンバー
- 日本口腔外科学会
- 国際外傷歯学会
- 日本自家歯牙移植・外傷歯学研究会
- 東大阪市西歯科医師会
- 大阪府歯科医師会
- 日本歯科医師会
論文
- 01. 塚口 雅,瀧田正亮,西川浩司,仙崎英人 : 高齢頬粘膜癌・終末期患者の治療例-患者 から学んだもの.中津年報 14, 173-176 (2003)
- 02. 塚口雅 ,欠田恭輔:中津病院における臨床研修―臨床研修ノートを紐解いて大阪府済生会中津病院年報 巻:15 号:270-272,2005
- 03. 塚口 雅,他:下顎骨病的骨折6例の病態検討-患者のADL(ability of daily life)に着眼して.中津年報13巻, 2002
- 04. 塚口 雅,他:急速に経過し嚥下困難を併発した顎下・オトガイ下蜂窩織炎の1例-統合失調症患者.中津年報13巻,2002
- 05. 塚口 雅,他:高齢頬粘膜癌・終末期患者の治療例-患者から学んだもの.中津年報14巻, 2003
- 06. 塚口 雅,他:中津病院における卒後臨床研修に.中津年報14巻, 2003
- 07. 塚口 雅,他:プラシーボ効果と癌性疼痛-口腔癌終末期例からの検討.中津年報15巻, 2004
- 08. 塚口 雅,他:口腔癌終末期患者における味覚嗜好性と疼痛緩和-臨床検討.日本味と匂誌12巻,2005
- 09. 塚口 雅,他:癌・終末期における疼痛緩和例(オピオイド非投与または中止例)の検討-口腔癌例を対象として.中津 年報16巻, 2005
- 10. 瀧田 正亮,塚口 雅,矢田 基,川上 正訓,高尾 宏昭,仙崎 英人:口腔癌終末期における舌粘膜の形態と経口摂取ー剖検例からの検討 日本味と匂学会誌 Vol. 12 No. 3 . 501 – 504 2005
- 11. 瀧田 正亮,塚口 雅:口腔癌患者のケアにおける口腔感覚・摂食機能の意義 -食べる喜びと人生について- 日本味と匂学会誌 Vol. 12 No. 3 PP. 501 – 504 2003
